ぐだぐだ日記帳

残暑お見舞い申し上げます(^^*)|(バテバテです 淡)

真冬の一日の終わりに、GT2に思いを馳せる

 とりあえず、前回のGT2の記事のカードを貼ります。
http://printftan.hatenadiary.jp/entry/2016/01/17/%EF%BC%91%E6%9C%88%EF%BC%91%EF%BC%97%E6%97%A5%EF%BC%88%E6%97%A5%EF%BC%89%E3%81%AEGT2printftan.hatenadiary.jp

 前回プレイ時から今日にかけて、ゲームを進められていません。そこで気分だけでも逃避することにします。

 このGT2は、ソフトとしては続編も出ているのですが……
 グランツーリスモシリーズの特徴。コーナーを曲がる際にきちんとブレーキをかけないと曲がり切れないというゲームソフトです。ブレーキをかけないと曲がり切れない。つまり、コーナーの角度が半端ない角度なのです。現実と違う点は多々あります。(実際の運転技術を習得してからプレイすると、こんな鬼のようなコースを走れるかっ、と、思ったりもします)

 なんせ、ゲームですから……GT2はドライブシミュレーターです。シミュレーター。
 現実ではクルマの運転免許は国家試験です。決して簡単ではありません。
 ところが、このGT2では、レースに出るか、ライセンス試験を受けるかしないと、日数が進まないのです。ゲーム内のレースコースは限定されており、現実のレーサーの方が走るコースを模したレースコースとなっています。また、タイヤのグリップの効きがゲーム用に調整されています。で、グランツーリスモモードのディスクで、レーサーライフを仮体験しているような気分になるためにプレイしているのありました……

 今のところATでしかトライしていません。その辺は、ゲームなので……一般道を走るときとはまた違います。なんせ、ゲーム内のクルマの車速が時速200キロを超えるのですよ……で、その速度でコーナーに突入することは無謀です。ブレーキングキットのチューンナップもきっちり装備していますが、ゲームだからこそ。(現実に車速200キロで走れる道路は、ありません。ゲーム内には制限速度がないので……。時速200キロというと、プロレーサーの方でないと制御できない速度です。実際に私は体験したことはありません。高速道路でも制限速度超過です)。

 ちなみに、このシミュレーターの中には、歩行者はいません。あくまでもゲーム仕様。フィクションです。フィクションじゃなかったら、怖くてプレイできません。また、このソフトのクレジットは、あくまでもゲーム内通貨です。現実に換金はできません。クルマ愛好家の夢であるマイガレージが用意されているという、うれしい仕様になっています。

 レースは、エントリーしているクルマは6台。自分のコントロールするクルマ以外の5台は、コンピュータによる運転となっています。今のところ、2ラップのコースしかトライしていません。どうしても攻略できないコーナーがいくつもありますが、巧いこと作られたシミュレーターなので、さっきのコーナーはうまく切り抜けられたと感じられた時には、やはり順位が上がります。今まで参戦したレースの中で6台中何位を取ったかの平均順位が、このゲームのゲームステータスに表示されているのでした。

 ダートコースは、まだ1勝もできていません。コンピュータと1対1の勝負。

 で、なんでホンダのコンセプトカーに主に乗っているのかと言うと、グランツーリスモモード開始時に最初に買った中古車がシビックだったからです。シビックのみのスペシャルイベントレースがあり、そこで1位を取った時に手に入りました。レースに勝つと新車が手に入るという、ゲームにハマる要素です。ちなみに、このコンセプトカーはNAなので、チューンナップもそろそろ限界近いところです。勝てそうなレースがあるかどうか、よくデータを見てレースを選んでいます。(もっとトルクの太いクルマをそろそろ手に入れたいところですが、このソフトのゲーム内賞金は、クルマを買うか、チューニングするか、洗車するかの3つのうちどれかしか使いみちがないので……)

 で、そこで、レーシングタイヤなのです。なんと100万クレジットを超える値段です。前回ステータスをご覧いただくとお分かりになるかと思いますが、1台のクルマのチューンナップに半端ない額のゲーム内クレジットをつぎ込んでいます。

 まとめます。
 このGT2のグランツーリスモモードのプレイスタイルは「レースに勝つ。賞金が手に入る。クルマをチューンナップする。次のレースに出る。賞金が手に入る。クルマをチューンナップする。次のレースに出る」……の繰り返しです。シンプルなシステムです。万人にお勧めできるソフトではないですが、私、この歳になってようやくこのGT2をゲームとして楽しめるようになりました。

 では、また次回。[EOF]


[追記]
 この記事を書いたことによって、はてなブログチャレンジのお正月企画のうち「2,016文字以上の記事を書く」を達成しました。
 冗長な表現の多い記事になっています。ある程度の文字数を書くのは、なかなか難しいなと感じました。
 文章執筆法の本から意訳して引用すると「1,500文字程度の短文は構成しやすい」「1,500文字より長いもしくは短い文字数の短文は書きにくい」らしいです。[EOF]

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