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ようこそ(*^^) 6/27@昨日バスハイクに行ってきました。

「仕事をしたい」が「仕事が面白い」に変化したのはなぜか

 こんにちは。id:printftanです。

「仕事をしたい」という動機が「仕事が面白い」に変化したのはなぜか

 動機「仕事をしたい」が「仕事が面白い」に変化したのはなぜか、と言うポイントです。
 私なりに自分の仕事を再点検する意味でも、また、新人さんに接する際にいろいろと役に立ちそうなことを思いつきそうなので、書きます。

 かつての上司の業績なのですが、個々人の経験知を集約した業務マニュアルを完成させられました。
 このマニュアルをきちんと読み込んだうえで、もう一度、職場で仕事の進め方を模索しながら、数年はかけたでしょうか、今のスタイルで働けるようになりましたな。

 ところで、このマニュアルが出来上がる前にも当然仕事に出ていたわけですが、その前の話。仕事に就く前の話。
「仕事をしたい」という気持ちを、くみ上げてくれる場所がなければ、今の私はなかったわけです。
 この話題については、実際に職場で新人さんとの話の中で使いたいので、詳細は書きません。

 閑話休題
 今の私の働き方のスタイルは、業務マニュアルを念頭に置いてはいますが、どうしてもマニュアル通りに仕事できない場面が多々出てくるため、現場判断がずいぶん多くなりました。「自分の裁量が増えた」と言い換えられるかも知れません。ここがポイントです。

 少しだけ解説します。
 私は、いつの間にか新人ではなくなってしまったので(そう、年をとるのですのよ……ああ、若かりし日々)今の上司と非常に相性がいい(仕事上での相性だけではない、と思うが)、つまり、組織体の若返り、世代継承がうまくいったケースだと、ここ1年の傾向として、分析しています。っと、解説になってないな。(今の私の文章力では、こう書くしかできないからしゃーない)

仕事が面白い話という話は?

 話が戻ります。
「自分の裁量が増えたから、面白くなってきた」。ひと言で言えます。こちらは、仕事上の話です。
「自分の時間が充実してきた」から。こちらも仕事を面白くしている好材料です。こちらは、PCライフ全般です。

 できるようになったから、面白くなった。いや、それはそうですよ? 私の仕事の進め方の一部が業務マニュアル新版に載っていることを発見したから、それは、私自身、うれしいに決まってるじゃないですか……(喜) うまいこと載せられたわけではなく、実際に実務のなかで体得した個々人の技をきちんとくみ上げてくれる体制が、今の職場にはあります。あとは、個々人それぞれのとらえ方、もしくは、気づきの深度などが、今後の方向性を決定づけていくのではないか、と、推測しています。

仕事を定量化するスプレッドシートを作りました

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 私が今の仕事を定量化する方法を探ってみました。
 Google スプレッドシートでサクッと作ってみたのですが、いかがでしょうか。

 パッと見にはわかりづらい点があるとは思われますが、解説は無しです。

このシートを作ってみた後で思ったこと

 もちろん、夕食を取りました。今日の夕食はほっともっとです。安心のおいしさ。
 おなかいっぱいになったところで、自分の時間の充実を図るために、この記事を書きました。

2016/03/26記

printftan.hatenadiary.jp

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