ぐだぐだ日記帳

残暑お見舞い申し上げます(^^*)|(バテバテです 淡)

好きな街 | お題スロット

お題スロットを回してみます。
ドゥルドゥルドゥルドゥル、ジャン!
お題「好きな街」

お題、好きな街ですな。ふうむ。
ここで地元の街を紹介するのも一興ですが、学生時代に実は住んでいた街を取り上げてみたいと思います。
京都府京田辺市です。(学校名は、あえて書きません)

今現在訪れる機会がないので、「私が学生だった頃どうだったか」の話です。
以下、回想シーン。

  • 街紹介

田辺市」という名前の市が先に大阪にあり、自治体には同名の市町村名は付けられないことから、「京田辺市」という名前になったらしいです。この京田辺市に実際に住んでいたのですが、当時の写真は1枚も残っていません(カメラを持っていなかったため。後から考えると、生協でインスタントカメラを買えばよかった)。地元の友だちは、よく下調べして入学してみたいで「城陽市」に住んでいました。私の場合は、まさか合格するとは両親すら思っていなかった快挙だったためか、住居を借りる手はずも最短時間しか取れず、「京田辺市」に住むことになったのでした。
大学のキャンパスは、山の中腹にあり、登校するためには坂道を歩いて登る必要のあるところです。(学校名は、あえて書きません)

  • 言葉のギャップ

 地元と言葉が違う。相手が何をしゃべっているのか、よくわからなかった。今まで普通だと思っていた話し言葉。とまどいました。しゃべるたびに相手が黙る。そこで、ほとんど言葉を発する機会を逸したのでした。この頃、若干、病み始めていたのかな、と、振り返ってみて思います。

  • サークルに行ってみた

「大学に入ったら、部活をしよう」と決めていた私は、入学式でもらったチラシをもとに、とりあえずどこか行ってみようと思いました。しかし、部室がどこだかわからない。とんでもなく広いキャンパスです。
 地元の友だちから誘いがかかり「テニスサークルに行ってみようか」と聞き、実際にサークルの練習に行った。練習の後、ファミレスでご飯をおごってもらい、賃貸の自宅前までクルマで送ってくれた、見ず知らずの先輩。

「そうだ、大学生になったら車の免許が取れるんだ…」と思いました。

 在学中、仮免での路上教習の教習車をよく見かけたものです。
(正確には自動車の運転免許を取る要件に「18歳以上」とあります。しかし、18歳で免許を取れる人は、かなり少数だと思います。私の場合は、自動車教習所に京都で通い卒検まで修了。運転免許試験を受けたところ、1度目は受からず。地元に帰ってきてから2度目の試験を受け、合格した)

  • 回想

 確か、100均に行くのに近鉄電車に乗って2駅だったような。そして、南に1駅乗ると、奈良県に突入する。JRの駅が無人駅で、1時間に1本しか来ない、しかも単線。いわゆる学研都市線(今は名称が変わりましたね)の最果てのようなところ。そんなところに3年間住んでいました。(学校名は、あえて書きません)
 このJRの駅が高架になって、ドラッグストアができたころ、この街を離れました。

  • 食のおもいで

 生協の食堂でのささみチーズかつ、よく食べたなぁ…。
 17時過ぎると揚げ物が1g1円の量り売りになるのも、お世話になりました。

 紫苑館食堂も、部活の帰りによく通ったものです。
 とんかつ、餃子、肉まん、ハンバーガー、それに、鉄火丼
 あとは、自分で作ったカレーライス、ミートソースパスタ。

  • 反省点

「情報を得る方法が限られていた」というひと言に尽きると思います。古書ばかり読んでいたなぁ……。
 この3年間は、寿司を食べた記憶がない。地元は海の近くだったので「新鮮な刺身を食べる機会を意図的に作っておいたらよかったなぁ」と思います。

 お題「好きな街」についての記事を、書いてみました。この記事では意図的に部活の内容については触れていません。悪意はありません。むしろ、好意的に書いてみたつもりです。好意的に書いてみたつもりですが、あくまでも私の主観なので、実情とずいぶん違う点はあるかと思います。書き足りないくらいですが、既に1,500文字を超えているので、このあたりでかき揚げ、じゃなかった、書き上げとさせていただきます。(祇園祭はむしろ、山鉾を担ぐ側だったような)

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