不安感のセルフマネジメントを再度考えてみる

 わたしは不安障害という障がいで、主治医とはもう10年来の知己になった。
 ここで、一度、寛解に至った過程を整理してみたい。

 思いつくままに箇条書きで書き出してみる。

・精神療法:いざというときに頼れる人がいることの安心
・おくすり服用:こつこつと飲み続けてきて
ソーシャルワーカー:サポートしてくれてます
・QOL:生活の質に満足しています
・音楽鑑賞という趣味
・社会復帰:社会参加
・家族の支え:お互いさまでほどよく
・社会資源の活用:障がいを持って働ける職場がある
・金銭管理の練習:生活訓練
・ひとづきあい:あいさつとありがとうとごめんなさい

 細かくは書かないが、今思いつくだけでも、これだけある。

 今日は若干不安があった。昨晩、あまり熟睡できていなかったので。
 そこで、自宅でわたしにできる安全な方法をとっている。

 iTunesで「不安のセルフマネジメント」というスマートプレイリストを2つ作った。
 一時期集めていたヒーリング系のアルバムを、3枚ずつまとめたプレイリストだ。
 静と動の2つ。
 このうち、iPod Shuffle + スピーカーで「不安のセルフマネジメント - 静」を部屋に流している。
 アロマ、メディテーション、水の詩・WATERの3枚で構成。
 音楽鑑賞という趣味の中で編み出した、わたし独自の、音楽療法である。
 せっかくなので、「不安のセルフマネジメント - 動」の構成も書いておく。
 動は、ウォーキング・セラピー、働く人の通勤音楽、リラクシング・ピアノ~ヒーリング・メロディースの3枚で構成。

 ゆったりと波の音を聞いていると、心なしか、気持ちが落ち着いてきている。
 この穏やかな気持ちを取り戻すために、セルフマネジメント法として編み出した手法だ。

<<書いたことで、考えを整理できた。>>

広告を非表示にする
▲ページの先頭へ戻る