淡のページ

ようこそ(*^^) 6/27@昨日バスハイクに行ってきました。

先日あつかった話題について、補足します

 こんばんは。先日書いた「わたしが新人さんに必ず教えること」の記事に、若干ですが補足しておきます。
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「ミスは必ず報告すること」を教える、と書きました。
 ところで、そのミスが本当にミスだったのなら、文字通り、そこで一巻の終わりです。命が助かっていることを前提に書きます。ここであつかっている「ミス」とは、もう少し軽微なものです。

 上司がミスしていることがあります。また、自分自身も気づかないうちにミスしていることもあります。ところが、早め早めに対処すれば間に合うことでも、日ごろからミスを報告できる雰囲気を作っておかないと、なかなか言い出しづらいものです。うまくいっているように装うほうがかえってあとが続きません。

 うまく書けているかどうかあまり自信を持てない話題をあつかっています。

 新人さんにミスしたときには報告するよう教えるのは、自分がミスしたときにも当然そうしてきたからで、かと言って、必ずしも、ミスしたことを謝るようには仕向けません。報告するように教えるだけです。仕事は、うまくいかない場面もかなりあり、全体として方向性を間違えない限りはおおむね良好なのです。ミスしたときに報告することで、新人さん自身が、任されている仕事の重要度のレベルを知る手掛かりになります。たいていの場合、新人さんに任せる仕事の重要度は、仕事の中でも比較的軽微な方に入るはずですが…。昨今では、そうそう悠長なことも言ってられなくはなっていますね。仕事ですから、当然ながら甘い話ではありませんなぁ……、精一杯取り組んでのミスなら、いいね。

「若いひとの持ち味と言うのは経験にとらわれない柔軟なアタマだ」と思って、ずいぶんとんがっていた私です。人間のすることに完璧はない。完璧を目指すことを目標にすると、たいへんなので、ある程度の余裕を持って取り組むことに、方針を替えました。「若手を大事にしよう」をモットーに、今ではわたしより年下のかたを上司として、仕事に取り組んでいるのでした。

 終わりに。最近、散髪に行ってきました。暑い日々が続いております。夏真っ盛り。アイスコーヒーの美味しい季節ですが、冷たいものの食べ過ぎでおなかをこわさないよう、ご注意を。

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