Zero Infinity

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iTunesのエンコーダ設定の結論

長期的に見てきて、CDのリッピングを行なう最適なエンコーダを結論付けたい。
結論。「AAC・128kbps(高音質)」で、オプション「エラー訂正有効」。
iPodと同期して聴く頻度が多いことと、曲の入れ替えの頻度が多いことから。
この結論に至った経緯を、2015年4月からのローカル環境の日記ソフトから引用してみたい。


筆者注)文章がかなり長いうえ、日記なので文体がそっけないです。
読みにくいところはご容赦くださいませm(_ _)m(4,000文字程度)

  • 2015/04/30 17:46

iTunes CDインポートしなおし
AACエンコーダ・192kbps・44,100kHz・ステレオ・VBR・エラー訂正有効でインポートしなおし作業開始。

  • 2015/05/07 13:43

iTunes エンコード
AACエンコーダ・64kbps・VBRHE-AACで、購入したミュージックをiPod Shuffle同期用にリサイズ。
音質の劣化はほとんど見られない。よって、これで必要十分だと思われる。
エンコードしたファイルは、それぞれプロパティから、ディスク番号2番とした。
この作業のおかげで、iPod Shuffleの空き容量が500MBほど増加した。

  • 2015/05/11 13:54

iTunes + PLEXTORに、USB3.0端子を使って、CDインポートしなおし作業を行なった。その後、iPod Shuffleと同期。

  • 2015/05/26 10:05

iTunesにライブラリミュージックから2015年のフォルダを追加した。後日整理する。
QuickTime Playerをインストールしてみたが、MIDIを読んでくれない。

  • 2015/07/24 10:50

ちなみに、iTunes12.2.1 + PLEXTOR CDドライブを使って、AACエンコーダ・128kbpsの設定で手持ちのCDはすべてインポートしなおした。
iTunesは、久しぶりのマイナーバージョンアップだったので、どうかな~とも思ったのだが、良い意味で期待を裏切ってくれた。
細かいところまでチューニングされたのか、インポートした音源の音質が向上している感じがする。
あと、前のバージョンでちょっと不満に思っていたUI(ユーザーインターフェース)の難点が改善されている。
同期まわりが改善されたのかな?と、技術的なことはわからないが、なんとなくiPodに転送した音源の音質も向上した感がある。
よって、このバージョンのiTunesは、「とてもイイ!」と言ってよいと思う。

  • 2015/08/20 13:49

iTunes 12.2.2で、CDインポートしなおし作業中。
今回は、MP3エンコーダのカスタム設定の中の「既定の設定」に加えて、VBR音質・中・エラー訂正なしで作業をしている。

  • 2015/10/11 22:42

iTunesでCDインポート作業。AACカスタム・128kbps・ボイスフィルタ使用。
一部のCDと、一部の購入した項目を変換した。で、iPodと同期したところ。
現在は、スローデイズ・ラブソングを聴いている。
ボイスフィルタ使用での変換は今まで使っていなかったが、試聴しているところ、しっくりくる音質だと思う。
後日になって、同じ感想を抱くかどうかは、疑問ではあるが、現時点では満足いく音質だとしておく。

  • 2015/10/25 12:45

CD2WAV32 + PLEXTORで、CDをリッピングしている。午後のこ~だdllでMP3を作成しているのだが、iTunesAACエンコーダより好みの音色になっていることから、昨晩、手持ちの主なCDをリッピングした。
先ほど、続きの作業に入ったところ。
録音レベルを96%にしているのがポイント。
あと、読み込み速度を16倍速に設定してある。
リード時、ドライブが静かに動作している。
MP3 CDをいずれ作ることにするかも。

  • 2015/10/25 21:20

MP3 CDを、1枚作成した。
ほか、サウンドデバイスのフルレンジスピーカー構成をON。低音管理と室内音響補正を有効に。
これによって、上記のMP3ファイルをiTunesで再生する際の低音のひずみなどが減少した。クリアな音質になっている。
サンプリング音源は、feel 4。夜間で静かだからというのもあるだろうが、音楽ライフを満喫できている。至福の時間だ。

  • 2015/12/13 10:51

iTunes 12.3.2をDL、インストール。(18:10~18:19)。
完全にサプライズ。まさか、このタイミングで来るとは!

  • 2015/12/14 10:50

CD2WAV32 + lame 3.99。オプション --abr 128。

  • 2015/12/14 18:57

iTunes 12.2.3 + PLEXTOR 1.04
CD2WAV32の未完了分をiTunesの互換Win7モードAAC128で行ってみる。

  • 2015/12/14 19:14

明らかにiTunesのほうがラク。そして速い。で、音質もカッコいい。あの3時間はなんだったんだ……。

  • 2015/12/14 20:46

iTunesの互換モードをWin7にしてインポートしなおし作業中。

  • 2015/12/14 21:26

あと1枚のインポートが済んだらiPodとの同期作業に入る。T3プレイリストを、上限195分に設定して同期をかける。

  • 10:50 2016/01/02

PC標準装備の光学ドライブで、CDインポート作業を試行してみる。1枚目。

  • 11:01 2016/01/02

明らかに良い。作業に入る。設定はAACエンコーダ・高音質128kbps・エラー訂正なし。明らかに良い。

  • 2016/01/21 16:32

ところで、このwDiaryの背景は、完全に自分の趣味である。

  • 2016/01/21 18:00

ライブラリの楽曲ほぼ全部をグループ分けした。居間での作業だったためか、捗った。
これにより、グループ分けを利用したスマートプレイリストを作れるようになった。後日に期待。

  • 2016/01/29 21:53

よく聴くCDをインポートしなおした。AAC・128kbps・VBR

  • 2016/02/21 日 晴れ 15:22

PCの内臓ドライブで、CDを数枚インポートしなおした。MP3・128kbps。CD2WAV32より、音質が良いと思う。好みの音。

  • 2016/02/25 木

14:06
CDインポートしなおし作業中。AAC・128kbps・VBR
14:29
スマートプレイリストを作成。
それの、チェックボックスが入っている曲をセレクト。57曲が選曲された。
iPodビットレートの高い曲をAAC192kbpsに変換するチェックを入れて、iPod Shuffleを同期中。
同期が完了したら、もう一度、上記のスマートプレイリストを同期しようと思う。
15:07
同期完了。

  • 2016/03/27 14:34

3月第4週の振り返りを投稿。16時に予約投稿済み。
iTunes 12.3.3になったので、CDインポートしなおし作業に入った。設定は、AACiTunes Plus・エラー訂正有効。2016/03/27 14:35

  • 2016/05/08 22:41

iTunesで、Actional Newerを18.8から18.9へマイナーバージョンアップ。
・レートの範囲を「4つ星から5つ星の範囲内」へと変更。(レートアップ。18.8では3つ星から5つ星の範囲内だった)
・最後に再生した日が「7日以内ではない」へ変更。(条件を厳しくした。18.8では3日以内だった)
・制限を1GBから8時間へと変更。
以上3点の変更。

  • 2016/06/10 09:58

iTunes12.4.1が入手可能になった。作業から帰ってきてから、インストール作業に入ろうと思う。

  • 2016/06/16 13:34 雨

久しぶりにくつろいだ気分。
iTunes 12.4.1で、CDインポート作業をした。手持ちのCDはほぼすべてインポートする時間をとれた。
設定は、[AACエンコーダ・iTunes Plus]。オーディオCDのエラー訂正はなし。
インポート作業開始時に、とりあえず、PLEXTORドライブにレンズクリーナーをかけた。
作業の中から、プレイリストを二つ作った。

  • 2016/07/22 10:00

Javaの最新版をインストール。
ほか、Flash Playerの最新版をインストール。
iTunesの更新も来ているが、これから仕事なので、後日インストールしようと思う。今は時間が取れない。

  • 2016/07/24 08:37

iTunes 12.4.2をインストール中。

  • 2016/08/14 16:38

iTunesに、MIDIAIFF変換したファイルを、追加して、AACへ変換した。
PCライフ20周年記念ソロアルバムをもうちょっと練る感じ。
Dominoで、MIDIファイルそのもののノートのボリュームを上げる方法を発見したので、それを行なった。
それで、MIDIファイルをもう一度Timidity++でAIFF変換したんだった。

  • 2016/08/24 21:29

iTunes + Lame 3.99をWindowsで実行できるスクリプトをダウンロードした。
そのまんま。これすげぇが、ファイルのセキュリティに不審なユーザーがあったので、そこのところのコントロール権限を削除して使っている。
要するに、iTunesでCDのメタデータを取得し、WavエンコーダでインポートしたものをLameへ渡してエンコードするというスクリプトだ。

結論

  • 2016/08/25 11:59

長期的に見てきて、CDのリッピングを行なう最適なエンコーダを結論付けたい。
エンコーダ「AAC・128kbps(高音質)」オプション「エラー訂正有効」

WAV、ロスレスAIFFエンコーダも試したけど、iPodとの同期の際に時間がかかり過ぎるので、実用に耐えないという結論。iPodと同期して聴く頻度が多いことと、曲の入れ替えの頻度が多いことから。
あと、上記の日記の引用をよく読まれてみるとお分かりの通り、インポートしなおし作業の頻度が多いです。それも、同じCDを何度も。このインポートしなおし作業をどこかで打ち切りたかったので、いったん自分なりに結論付けておきたかった。それが、この記事を書こうと思った動機です。iTunesユーザーのかたにとって、参考になる記事になっていれば、幸いです。

長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。
以上です。

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