SSTF通信

Written by printftan since 2014, and to be continued...

iTunes 12.5.1にアップデートしました | わたしがiPod Shuffleを選んだ理由

 iPhone 7発売に先駆けて、iTunesがバージョンアップしていました。9月15日にインストールしたのですが、記事にし忘れていたので、書きます。



 今回のアップデートは「iOS 10に対応した」iTunes
 わたしが持っているApple製品は、iPod ShuffleiPod 5Gだけです。
 メイン使いがiPod Shuffle



 iPod 5Gを使っていたころ、ロスレスリッピングした音源を同期したりもしていたのですが、ロスレスの音源は曲飛びがありました。調べてみると、iPod 5Gのキャッシュメモリの容量に原因がありました。
 ほか、ロスレス音源の弱点をもう1点発見したのですが、ここに書いていいですか?
 いいでしょ!



 実は、ポータブルオーディオデバイスでロスレス音源を聴いていると、体感時間で、バッテリーの消耗が早くなる気がしていたのでした。この件、iPod 5Gから次の製品を選ぶ際に、iPod Shuffleを選んだ理由です。
 iPod Shuffleは、ディスプレイがありません。
 ディスプレイがない。つまり、音源の再生に特化されたデバイス。
 バッテリーの持ちが良いはずだと、読みを入れたのです。
 わたしがiPod Shuffleを6年前に購入した理由は、以上です。
 実に思い入れの深い製品です。



 閑話休題
 iTunesのアップデートをするたびに、欲しかった機能が実装されたり、不具合が直っていたり、いろいろと気をもんできましたが、今回のアップデートで一番うれしかった改善点を挙げておきます。それは、

「アルバムアートワークを簡単に大きなサイズで鑑賞できるようになった」

 この1点です。
 もう1点、「好きじゃない」というラベル付けができるようになったという新機能もあります。この機能、スマートプレイリストの条件の中に組み込まれなかったのはなぜだろうか、と、思うのですが、深読みしてみると、近い将来、おそらく実装されると思われます。どういう風に使っていこうかと、ユーザーに思案する時間をくれているものだと、現時点ではとらえています。実際、ライブラリにある曲の中に好きじゃない曲はあるので(聞いたけど好みじゃなかった曲など)、さっそくこの新機能「好きじゃない」を使っています。欲しかった機能ではありますが・・・


▲ページの先頭へ戻る