ZERO INFINITY

こんにちは。いろいろ書いていますが、一応日記がメインコンテンツです。Since 2014.


近所の環境

 こんにちは、淡です。

 唐突な話題ですが、近所の環境です。わりと安全な街に住んでいます。
 治安はよいのですが、なんと言っても、難しい環境です。
 どう難しいのかと申しますと、なかなか表現に困るのですが…。

 毎回のように口論になるかたがいるのですが、どちらかと言えば、このかたは話すのがうまくありません。なぜうまくないのか、このかたは自覚されていないのですが、ご自身が話しすぎているのです。落ち着いて考えればわかるはずなのですが、落ち着くことが難しい障がいを持っておられます。わたし自身も障がいを持っているため、立場は対等です。話をよく聞いていると、ふだんはひとりで過ごされている模様。話し相手をつとめるのも仕事のうちかと思って、はじめのころは良かったのですが、さすがに3か月間毎回4時間話を聞き続けてきてみて、こちらの身が持ちません。ようやくヘルプサインを出せたところです。

 さて、ふだんの私。体調が良いときの私なら、聞き流せることもありますが、話を聞くのは専門医の仕事。私は話を聞くための技術を持ったプロではないのです。専門医にかかると、診療代かかりますよね。ストレスがたまって仕方ないのですが…。具体的な解決策を、ヘルプサインを出すことで伝えることができました。私が受けている訓練の中で、支援者はまず具体的に解決を図ろうとするのではなく、「見守る」、つまり、私の対応を一歩引いて見てくれています。自力で解決できないとみた場合のみ、介入してくれるのですが、私自身は意外とうまく対応できていることが多いみたいです。かなり社会性が上がってきてはいるのですが、これは体調が良いときの話。

 女性同士の会話を延々と聞く時間がかなりあります。職業柄、ふだん聞けない話を聞かされる機会が多いのです。たいがい聞き流してきていたのですが…。最近一番多い話題が、子供さんの話。職場の建物で乳幼児の健診が行なわれているのです。*1新米ママさんが訪れる機会がとても多い職場なのです。

 こういう環境下に長くいると、男性としての父性というより、男性でありながらも母性的な接し方を工夫する必要があります。

 どちらかと言えば、私が居ると話しづらそうな話題になりそうなときにはさりげなく席を外したり、さりげなく私がそこに居ることで安心されることもあります。

 ということで、母性的な男性という持ち味を発揮することになるのですが…。人一倍、気配りするほうです。気苦労の絶えない毎日と思われるかもしれません。男女問わず、気を遣うのですが、ここのところ、なんとも難しい課題にぶち当たっています。

 これは、マイ課題としてとっておくとして、男性として見られていないのだろうかと、ふと疑問に思います。女性同士のおしゃべり。それも、さまざまな年代の方の話が聞こえてきます。うまく聞き流すためには、耳栓でもしておけばいいのだろうけど…。

 どうぞ、お察しください<(_ _)>

*1:1歳6か月健診、3歳児健診など。

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