ぐだぐだ日記帳

残暑お見舞い申し上げます(^^*)|(バテバテです 淡)

同僚のわがままなおばさんについて。

 非常に心苦しい表現ではありますが、すっかり職場のお荷物だなぁと思う次第です。

 少し詳しく書いてみます。

 この人の難点はたった一点だけです。

 それは、

「話が下手すぎる」

 これに尽きます。

 私の評価はこの人に対してたいした影響はないことは先に書いておきます。

 仕事内容が手仕事なのですが、このかたは、仕事中に延々となにかしら語っています。

 こういったわがままな人もいるんだなぁという未知との遭遇だと思えば、痛い話題だらけのこの人のことも、なんて困った人なんだろうとは思いますが、共存可能です。

 ただ、私の心理的負担が大きすぎる点について、なんとかして打開策を練っているのですが…。

 案外、うまくやっていけるひともいるかもしれないのですが、人付き合いだけでは仕事にならない手仕事です。

「う~む、困った。」

 こういうときには、仕事は仕事として、線引きすることも大事かなとは思います。

 ご自身は得意気に話されているので、まあ耳栓でも持っていけば済む話。

 話好きな人なのだろうなぁ…。

 ところで、同僚でもあるので、少しまともに書いておくと、このかた、今の手仕事をできることはできるのです。

 今の手仕事は難易度が中程度あり、今までのこのかたの進捗を鑑みると、どうも、悪い意味での慣れが出てきているのではないか、とみています。

 ここからは私の推論ですが、なにかしらのきっかけがあれば、きちんと現状を受け止めることができるかただと、観ています。

 数か月仕事を共にしてきた中で、私自身も変わったし、このかたも変わった。

 私の価値観を揺さぶられるかたでもあるので、なんとなく苦手意識はありました。

 なので、私自身は、この方と一緒に働く中で、思わぬ気付きを得ることが…

 う~ん、ほとんどないなぁ(^^;

 まあ、苦手意識はあったのですが、見方を変えれば、評価も変わる。

 私の視点はどうしても主観からのものなので、若干戸惑っているところではあります。

 ただ、女性としてみると、単純明快、高飛車なだけではないかとも思うのですが…。

 う~ん、難しいなぁ…。

 興味の方向性はずいぶんとズレていますが、年の功を考えると、このかたは土壇場で底力を見せるかたではないかと、思いました。

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