「ひとりの時間を有効に使う問題」を考えました

 こんにちは、淡です。今回は表題の通りの内容の記事を書きます。
 Frieve Editorというフリーウェアを使って、ふだん行なっていることを可能な限りリストアップ、ラベルで分類しました。
 図解はしませんが、テキストで説明します。
 それでは本題に入ります。

 リストアップした項目を列挙します。
 たばこ・コーヒー・ブログ・おくすり小分け・読書・ゲーム・音楽鑑賞・Museタイプウェル・スケジューリング・日記・アイデアマラソンノート・iTunes・掃除・整理収納・勉強・ネットサーフィン・写真・フリーウェア探索・買い物・計画・書類整理・ヨガ・自転車・手帳・仕事・CD作成・ラジオ・将棋・ピアノ・捨てリング、以上32点です。


 この32点のカードを、6つのラベルで分類しました。ラベルは複数つけることができます。


 ラベル名を列挙します。
 快適・集中がいること・楽しい・あまり楽しくない・自分がうれしいこと・他人がうれしいこと、以上6つです。


 結果として、私の場合では、「楽しい」と「快適」の両方を満たし、かつ「集中がいること」ではない、いわゆる趣味といえるのは、少なくとも3つはあることがわかりました。


 また逆に、「集中がいること」と「あまり楽しくない」の両方を満たすことが少なくとも8つもあることが判明しました。それで、「集中がいる」のに「あまり楽しくない」ことは自然としなくなるのかもしれないなぁと思った次第です。ちなみに、仕事やiTunesもこのゾーンです。


 そろそろ仕事を替えることも考えたほうがいいのではないかとなんとなく感じる結果ではありますが、仕事に関しては、あまり楽しくないからといっても、そう簡単にやめるわけにもいかないのです。仕事があまり楽しくないのは、これは私自身よくわかっているのですが、脱新人時代を越えて、中堅どころを担っている感覚があるからです。「仕事が楽しくてたまらないぜ!」という強者もいらっしゃるとは思いますが、私はそうではありません。あしからず。

 そういうわけで自分なりに漠然と考えてはいたのでしたが、仕事で集中が必要になるため、休みの日には集中しなくて済むことをしているのだなぁと、そうだなぁ、確かにそうだよなぁと、納得です。


 念のため記述しておくと、MuseとCD作成は「集中がいること」と「他人がうれしいこと」を満たします。このゾーンにはこの2つだけです。[EOF]