ぐだぐだ日記 #37 2017年度家計

消費者物価指数上昇を受け、GDPも回復基調にあるなか、今年度前期計は、1万1,212円の赤字となった。
2016年度前期計の実績と今年度前期計の実績を比較したところ、総支出額をおよそ1万円ほど抑えることに成功したようである。
なお、総収入額は昨年度ベースと大差ない。

経済学用語で言うと、キャッシュフローだけで暮らしていると言える。
ストックが若干心もとないが、マイナスではないため、この点は安心材料といえる。

やりくり非常に厳しいが、まあなんとかやっていける程度ではある。
現状維持で精いっぱいではある。
ただ、私の体験した就職氷河期と比べれば、今のほうがマシだと思う。