淡の日記帳

困ったら読んでください。

ぐだぐだ日記 #66 LAMEコマンドのテンプレート

 こんにちは、淡です。本日雨天。いやはや、土曜出勤、終えてきました。

 言い出しっぺが作るのが鉄則なので、「書いた以上は作らねば!」
 と、満を持してお送りするのが今回のエントリーです。
 でも、私の技量で通用するのかどうかは、あまり自信はありません。
「あったらいいなぁ」を、自分で作るのは、結構楽しいものです。

 さて、本題です。

LAMEコマンドテンプレートのベース

;/* LAMEコマンドテンプレートのベース */
*LAME""

 まずこれです。オプション指定が何もない状態です。
 128kbps・CBR(固定ビットレート)で出力されます。
 実は、これでも結構いい音質で楽しめます。
 十分すぎるくらいいい音です。
 オジサンが学生だった頃は、
 たったこれだけの出力にたいへんな時間と労力がかかったの(ry

LAMEでオプション指定を使ってみる

 さて、この先に険しい道のりが待っています。
 LAMEのオプション指定については、
 Webにおいて既に議論が成熟しております。
 結論から言うと「結論がない」というとんでもない代物です。

LAMEの推奨設定

 そこで、最高の品質を保証するものではないのですが、LAMEのヘルプで推奨されてある設定を掲載します。

;/* LAMEの推奨設定 */
*LAME"-V2"

 LAMEの推奨設定(Recommended)です。
 VBR(可変ビットレート)で出力されます。
 音質と出力ファイルサイズのバランスが最適化される設定です。
 実は、これ以上書くことのない設定です。
 これ以上書くことは、蛇足でしかない。
 LAMEの推奨設定でした。

ID3タグを設定したい

 これも、私が書くことはほとんどないのですが…。
 もし、コマンドプロンプトを扱えるのであれば、参照できます。
 コマンドプロンプトを起動し、
 LAMEの実行ファイルのあるフォルダへカレントディレクトリを移動し、

lame --help

 もしくは

lame --longhelp

 です。
 lameとハイフンの間に半角スペース、また、ハイフンは2つ要ります。
 ID3タグの設定に必要なパラメータ指定は、longhelpに載っています。

あとがき

 なるべくわかりやすいように書いたつもりです。
 実際に手を動かして、書いてみられてください。
 PCの扱いは、実行エラーを幾度も経験しながら上達していくものです。
 1文字書き損じると動作しないPCの世界。
 醍醐味を雰囲気だけでも感じていただけれたら、それで充分です(^-^)

▲ページの先頭へ戻る