ぐだぐだ日記帳

残暑お見舞い申し上げます(^^*)|(バテバテです 淡)

毎年恒例ですが、新聞に載る今年のセンターを一日遅れで解きます

 こんにちは、淡です。タイトルの通りです。
 センター試験は試験問題が新聞に載ります。
 解答を見ないで、時間を計って、淡も挑戦します。
 ただし、出願していないので、当然ながら入試として解くわけではありません。
 解く科目は、国語、英語、数Ⅰ・Aのみです。
 解答用紙がないので(ご承知の通り)普通紙に答えを記述し、自己採点するという形式です。

 ここで、試験前日のポイントを絞ります。
 体調を整えることに専念するのが賢いと思われます。

試験前日のポイント

  • 睡眠時間、なるべくぐっすり眠る(手が覚えているはずです)
  • 不安で眠れないときは、好きなことをしてみる(気分転換)
  • 試験会場までの交通手段をもう一度確認(安心のため)

 センターは実力勝負です。全力で挑まれてください。
 勉強してきた中からできるところを探して、確実にとれるところを確実にとるのがポイントです。
 もっとも、勉強してきたという前提がなかったら、残念な結果になりますが・・・(体調管理が大事なのはこの点が理由です)

 大学受験は難関です。
 知人にもしセンター楽勝とか言っている人がいたら、それはただの強がりだと断言しておきます。
(ほんとにそういうひとも存在しますが、まずその知人ではないです)

 今まで勉強してきたことと、全く予想外の問題が出る可能性がありますが、あわてないことです。
 ちなみに、昨年、淡が解いてみた際書いた過去記事があるので、リンク張っておきます。
(このブログ読んでる暇があったら、眠られたほうが賢いとは思いますが・・・)
printftan.hatenadiary.jp

淡の場合

 というわけで、明日明後日は私、試験会場まで出向くことはないですが、センター解きます。
 淡の実力が、試されるときです。毎年恒例で解いている理由です。
 かつて私の大学合格時、選択した科目は、地学と現代社会でした。(遠い昔の話です)
(世界史も解いたのですが、ほとんど勉強してなかった現社のほうが点が良かったという後日譚です)
 このように、振り返って見ることができるようになったのは、私自身感慨深いものがあります。

 今の淡の仕事は、学歴の通用しない世界です。
 たとえ話。
 一度レールを外れたが、新しくレールを敷きながら、用意された道とは違う道を歩いています。
 迷う日はありますが、それもまた一日のひとつの形です。
 社会に出る、という手段もあることを、忘れないでいてほしいです。

 モラトリアムを苦労して過ごせたことは、淡の一生の財産です。
 あの苦労がなかったら、たぶん今の私はない。
 大げさですな。

 葛藤を消化するまでにたいへんな時間がかかった、というほうが正確です。
 ちなみに、いまだに自分の食い扶持を自力のみでは稼げていません(それもまた現実・・・)

 この記事を書きながら、未熟だった若かりし日を思い出す淡でありました・・・
 そういう意味では、この記事も、振り返り記事のようにも思えます。

 たぶん国語の現代文の課題文の長さはこの記事より長いとは思いますが、ずいぶん眠くなってきたはずです。そのまま眠って、翌日に備えられてください。

 受験生のみなさんに、エールを送ります。
 フレッフレッ(^^)/~

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