昨年の今頃を振り返って、これから | 振り返り記事

 こんにちは、淡です。本日日曜日。地元は曇天です。曇天と言っても雨雲ではないようで、天気予報では曇り時々晴れとなっています。

 ブログを書いているときどんな音楽を聴きながら書いているか。この点、今まであまり書いていませんよね。おそらく、このブログの長い間の読者さんにとっても、この点をブラインドされていることが、どんな人が書いているのかという想像をふくらませる余地として残っているのではないでしょうか。この効果は、意図して狙ったものではないのです。ほんと、意図的ではありません。結果的に音楽の話題を「あまり」書いてこなかったという話です。だからと言って、これから音楽の話題を扱っていくのかというと…。

 さて、昨年のこの記事を振り返ります。こんなことを考えていたんだなぁと。
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 人間、自分を表現する手段を持っていることで簡単に落ち着きを得られるものだ。

 至極もっともです。確かにその通り。まあ、日記として書いていたようなので、たぶんこれは非公開モード時に書いた記事だと思われます。その点では、今現在のこのブログの方針と若干異なりますが、今このブログがどこを目指しているのか、いまひとつはっきりしていないようにも思えています。

 このブログは、役に立つことが書いてあるのかというと、そうでもなく、かと言って、私こと淡にとっては大切な自己表現の場で「は」あるのです。このブログを書いているプロセス自体に意味があるのであって、成果物(記事)が役に立つかどうかということは二義的なものとして考えて「は」います。

 文章を書く。文字をつづる。「なぜ書くのか」という問いに対して、淡がもしこう問われたとしたらたぶん返答に窮すると思われます。だって、タッチタイピングを習得してここまでキーボードを扱えるようになったのにサンドボックスが何もなかったとしたら、うずうずして、「とにかく書きたいことを書きたい!」とでもシャウトしたくなるかもしれません(笑)。

 そういう意味で、くりかえしますが、このブログを書いているプロセス自体に意味があるのです。私が自己表現の場として持っているこのブログを書くのは、さまざまな副次効果をもたらしています。

 実はすでに音楽の話題を扱っています。リスナーとしてだけではなく、発信する側として、です。自分の音楽性を発信する場所としての意味合いを、このブログが担うようになりました。扱っているカテゴリは2つ。「Muse」と「SoundCloud」です。そういう意味で、「自分を表現する手段を持っていることで落ち着きを得られる」という趣旨の活動を、現在進行形で進めている最中なのです。

 こうして文章で書くと「ものすごく堅苦しい音楽を作っているのか」と思われそうなので、やはり過去記事から2件引用してこの記事を締めくくりたいと思います。読んでくださってありがとうございます。
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