2017年2月の記事から抜粋します(5,630文字程度)

(追記:2017/03/08 22:10)
 教材として使うのも良いのですが、2月の主な活動についてのまとめ記事にもなりました。日付の新しい順に並べてあります。こうしてまとめてみると、文字数がハンパないなぁ……。いやその、だってこのエントリーって5,000字超えてます。よく書いたなぁ…私。読むほうはたいへんだ。

2017年2月のタイピング教材 FTでブログの記事を教材化してみました。実務能力判定のできる記事もいくつかあります(全部ではないです)。もし、甘味処淡の記事をタイピング教材として使いたいという方がいらっしゃったら、この画像に載っている記事に限って、タイピング教材としての利用に限り、常識の範囲内での利用を許諾いたします。ただし、商用利用は不可とさせていただきます。なお、著作権は放棄していません。文面の著作権は淡が保持します。また、ブログの執筆環境の提供を行っているはてなガイドラインに準拠します。

「続きを読む」に、前掲の記事から実務能力判定のできる記事をピックアップし、テキストを整形したコピペ用のソースを置いておきます。

2017/02/28

Awai Symphony Orchestraを組みました

 複数のサウンドフォントを組み合わせることができるので、起動時の読み込みが可能な限り軽くなるように、それでいて自分好みの音が鳴らせるように、こんな楽団編成を組んでみました。淡楽団の弱点を補った形です。淡楽団は淡楽団としてとっておいて、弦楽四重奏または吹奏楽の音色に異なるサウンドフォントを割り当てるという試みを行なってみました。理論上では変則的な組み方になっていると思われます。私の環境では、とにかく機材が貧弱なので、可能な限り音量を確保できる編成を意識しました。フォルテッシモで割れないこと、ピアニッシモでも聴こえること、両立させるのが難しい課題ではあります。

 以上です。録音技術に関して、アマチュアながらそれなりに試行錯誤を繰り返してきた私です。通常のリスニングでは、VSTiで聴いたほうが統一感はあります。ただ、オーディオライフは手間をかけるのが一番楽しいところなので、「こういう楽しみ方もありますよ。」という新しいオーディオスタイルを僭越ながら提示させていただきました。楽団編成のために、バリエーション番号をふって、一音一音試聴していた先日の作業中は、「この編成でどんな音色ができるのだろう」と、ワクワクしていました。結果、満足いく音色を組み上げることができたので、ひとまずの完成をみたとさせていただきます。手間をかけた分だけフィードバックも大きいPCオーディオの世界に、足を踏み入れてしまった淡でありました。この世界って、確固たる正解が未知の領域にある世界です。良いものは、確かに存在している。ただ、良いものを生み出すのには、大変な準備が必要なのでありました・・・。淡にとって、PCオーディオの世界は、まだまだわからないことだらけです。高価な機材を買うのにはとても手が出ないですが、今手元にある機材を使ってどれだけ楽しめるか。制限があるからこそ名演が生まれたゲームミュージック史を紐解いてみるのもおもしろいと思います。一冊書籍を紹介させていただいて、この記事を締めくくりたいと思います。

2017/02/24

プレミアムフライデー

 5,000円の商品券、いいなぁ~、私の月給並みだ! 普段から15時上がりの私にとっては、特に関係のない話のようにも思えますが…。そんなに働いている人がいるんだなぁと、改めて感心しました。ちなみに飲食店では、どれだけ残業しても業績ってかわらないどころかマイナスです。勤務時間内はきっちり働く。で、それ以外の時間はきっぱり切り分ける。残業が多いってことは、タイムマネジメント失敗しているわけで、抜本的な対策打たないとまずいですよ先輩! ちなみに、日本標準時で22時って言うと、米国東海岸では朝にあたるのでありました・・・だから、ニュース番組の絵図が朝の雰囲気なんだろうなぁ、と。たぶん海外向けの番組ですね。

2017/02/22

月日は流れるもので

 おつかれです、淡です。仕事を終え、日記を書いたのち、ここに書いておきたいことをなんか探ってみた。
 今日の仕事中に気が付いたことを書いてみる。
 私、今の職場に入ったときは、職場内で最年少だったのだが、月日は流れるもので、いつの間にか、私より若年の同僚が増えてきていることに気が付いた。そう、「いつの間にか月日は流れるものなのだなぁ」と、改めて感じ入った次第でありました…。感慨無量。あのとき絶望しなくて本当によかったと、しみじみ思います。
 「一つのドアが閉まると、新しいドアが開く」
 「捨てる神あれば拾う神あり」
 人生の荒波にさらされてきた先人の言葉を引くまでもなく、今この現代という激動の時代を生きている私たちにとって、助けを求める声こそあるが、私も人並みに、いや、人並み以上に苦労を重ねてきたものなのだろう。そして、先人たちの歩んできた道筋の流れをくむ者として、今できることを精いっぱい一日一日、形にしようと、がむしゃらだった若年時代をふと思い出すのでありました。
 今の私にある余裕感は、振り返ってみれば、若年時に買ってでもした苦労の賜物のようにも思えるのです。ただ、苦労しないとうまくいかないわけでもなく、私がたまたま苦労を苦労とも思わない性分だったというのは、ラッキーチャッキーでした。というわけで、案外、ゲン担ぎにはこだわっている私。勝利の方程式こそ持っていませんが、私の旋法を聴いたことのある方ならお分かりの通り、「勝ちもしないが負けもしない」ことを自負しています。
 「準備万端、あとは運を天に任せるのみ。」
 ここまで思い詰めるほど、シリアスでもない私。 私のお気に入りの言葉を書籍から引用します。
「精神療法は遊びである。遊びのない精神療法は本質を欠いている。」
「要するに、あまりストレートに、シャリアスに考えないほうがよい」

2017/02/14

awai028.mus

 作品正式名称「作品28番 ハ長調 余暇」通称「余暇」という作品を今作っています。
 むりやり分類すると、環境音楽と呼ばれるジャンルの作品です。
 電話が鳴り続けていて誰もとる人がいないような作品になるかもしれないですし、Fretノイズのアルペジオを駆使して不思議な効果音を使った作品になるかもしれません。
 今のところ、楽器名「小鳥」と「海岸」を中軸とした形になっています。
 この方向性を持ったMuserは、今までのMuseの世界には居なかったパーソナリティではないかと自負しています。
 ほかのかたの作品も出揃ってから殿堂の更新が行われるはずなので、次回の殿堂審査でどのような結果が出るか。
 それにしても、待ち長いなぁ…。

2017/02/14

新しく始めたいこと | 今週のお題

 今週のお題「新しく始めたいこと」ですな。ふーむ。
「英語の勉強をしたい」これは既に始めているなぁ…。
「自炊を始めたい」休日の昼間は時々自炊します。
「ジムに通いたい」仕事がジムみたいなものだからなぁ…。
「資格を取りたい」これかな?
 私が持っている資格。
MOS Word 2003, Excel 2003
文部科学省後援大会毎日パソコン入力コンクール和文1級・数字記号二段
イータイピングマスター3級
商工会議所後援コンピューターサービス技能評価試験ワープロ技士2級
 以上6つは取得済みです。
 で、これ以上なんか資格を取るなら、IT系とは違った分野の資格を取ってみたい。
 なんかあるかな。
 資格試験は受験料がかかるので、受験料収入で成り立っているビジネスではあるのだが…。
 とりあえず、免許と資格は別物だということだけ述べておきます。
 職務経歴の棚卸でもしてみようかな。 現状で役に立つことと言えば、
基本情報処理技術者試験」と「ITパスポート試験」の二本立てかな。
 データベースも扱える淡ですが、クエリの使い方は未習得です。
 ということは、「MySQL」とか「Oracle」とかかな。
 プログラミングの基礎は、大学時代の第二外国語として習得しました。
 なんで、ITの仕事をしていないのかと言いますと、「やってみたけど、ハード過ぎてダメだった」
 はい、経験はありますが、仕事にするとまた趣味とは別世界です。
 交響曲「別世界より」を奏でたくなるくらいに異次元空間でした。
 ところで、本日バレンタインデーですね。
 帰宅していただいてみたところ、「エリーのアトリエ」を思い出しました。
 そうだなぁ……。そういうわけでして。
 来月のホワイトデーにはなにかプレゼントしようと思いました。「皆の衆、大儀であった!」「ははーっ!!」 以上、今日の日記。[EOF]

2017/02/10

久々の喫茶勤務を終えて

今日の格言
めんどくさいけど手間を省くともっとめんどくさいことになる。(by 淡)
おつかれです、淡です。
いろいろと話せて、結果的に楽しい勤務ができました~(喜)。
帰宅後、空き缶の分別とか(アルミ缶とスチール缶)お茶作ってたりとかしていて(ピッチャーに水道水とお茶パック入れて冷蔵庫へ)今日の格言はこれだと思いました。(お茶を切らすとめんどくさいことになる)勤務とはあまり関係のない話で申し訳ない(苦笑)。
思ったほど歩数が伸びなかったのですが、まあ3時間で3千歩歩いた程度でした。若干疲れました。なので、今晩はひとりおつかれさま会を開く予定です。
比較的ラクな勤務日でした。ちなみに、明日も仕事です(笑)。あらやだ、土曜日がみんな休みとは限らないのよ。
週刊はてながまだ届いていない時間帯に書いています。予約投稿です。

2017/02/08

本日聞いた話を抜粋

新人さん(以下、新)「地球上で一番多い物質は」
淡「ふんふん」
新「鉄なんですよ」
淡「ああ、Fe」
新「で、二番目は」
淡「ふんふん」
新「ケイ素なんですよ」
淡「ああ、Si」
新「SiO2」
淡「ガラスの主成分だ、Si」
新「鉄イオンが一番多いんですよ」
淡「あれっ、鉄の電荷っていくつだったっけ?(頭をひねる私)」以上抜粋(笑)
地球内部の組成物質は、合っているかどうか調べたわけではないのですが、
たしかFe, Ni ,Mnが主成分だったと記憶しています。
うろ覚えですが、Siは火山岩の主成分だったような…

2017/02/04

こまめな小休憩をとる心がけ

 若手ながらもベテランになった私ですが、本日話していて自分で気づいた点があったので書き留めておきます。
 それは、意図的に休憩をはさむことです。
 少し詳しく書きます。
 職場で全員が全員働きまくっているのかと言うと、そうでもなく、決められた時間内は働いているものの、きちんと休憩時間が定められているものです。で、私の職場には、自分のタイミングで取れる休憩があります。1日3回、約5分間ずつ小休憩をとれるのですが、率先して私はこの自由なタイミングで取れる休憩を消化しています。
 この理由について、話していて気付いたというか…。
 わたしが率先して休憩をとることで、他のかたも休憩をとりやすくなる雰囲気を作ろうと心がけていたという点がポイントです。「こんなに長く働いてきているのに、どうしてもっと働かないんだ!」というひとはめったにいないものですが、休みたいのに休めない、「誰も休憩をとっていないのに自分だけ休み時間をとるのは気が引ける」というある意味では奥ゆかしい伝統的なお国柄。この雰囲気を打破したく、私は使える休憩時間はフルに取る(つまり、1日3回5分間の休憩を必ず消化する)という秘策を実行し続けています。
 私が勝手に思っているだけかもしれませんが、案外長いことこの秘策を温めていて実践してきた結果、それなりに効果があった、つまり、自由なタイミングで休憩をとりやすい雰囲気がある程度は作れた、と、思っています。
 ユニフォームを着て休憩を取りに行くので、はたから見ると営業活動に見えるかもしれません。「身より実をとる」です。宣伝の一環ながら、自分は休憩をとれるという一石二鳥の秘策なのでありました。
 今日話していて気付いたことを書き留めておきたく、書いてみました。
 それなりにうまく書けた気がしています(^^
 ベテランの休憩の取り方についての文章となりました。仕事の分散にもつながるため、職場の各人のスキルレベルのボトムアップを図る意味もあります。
 単純に言えば、こまめに休憩を挟まないと体力的に持たない仕事なので…(^^;
 飲食店は体力勝負な面も結構あります。
歩数計をつけるとわかります。1日4時間の間、いきいき歩数0歩なのに5km歩く仕事です。毎回シティウォークに参加している並み、見かけ以上にハードです)

 以上です。って、これ、まったく入門用ではない気もします(汗)。
 最近読者になってくれた方にとっては、「何事?」と思われる向きもあると思いますが、「大丈夫!」
 読んでいる途中で眠くなってきたら就寝なさることをおススメして、この記事のまとめとします。
 ちなみに、練習用ソフトにはFTを推奨しておきます。

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