淡のページ

ようこそ(*^^) 6/27@昨日バスハイクに行ってきました。

世を忍びながら暮らしてはいるが

 私は変態である、いや、「だった」というほうが正確だろう。具体的にどのように変態であるのかについてここで説明する必要があるだろうか。全くないと言って良い。

 少しだけ書くと、どちらかといえば、「してもらうよりしてあげるほうが好き」とだけ書いておく。嫌いではないけど、プロセスにはあまり興味はない。過去の経験から推測するに、行為そのものについてはどうやら上手な部類に入るようである。ほかの人と比べたことがないので、真偽のほどは定かではないが。かつて、同級生の友人からは、「変質者と間違えた」という不名誉な挨拶を受けていたものである。今でこそ私の変態性は発揮する場所がないが、これは、発揮しなくて良い方向に環境が整えられてきているからである。だんだんと若年時のころと比べて体力も落ち始め、また、資金難にも苦労してきたものではあった。幸いなことに、穏やかな暮らしぶりになってきている。私も落ち着いてきたものだ、と、感慨無量である。

 ちなみに、私の清潔感については、詳細を述べるのは控える。飲食店勤務である。かつての私とは別人と思っていただいて良い。ホテルにも行かなくなった。これは、私が自分に課しているポリシーである。けっこう気をつかっているのである。

 そういうわけで、人並みなおっさんとなってしまった私である。若年時にはこういう上記のような話をしているといやらしさが漂ったものだが、開き直った。笑い話ととらえていただきたいが、若い人たちにとっては刺激的な話かもしれない。文学作品としてはまだまだである。文章で芸事を解説するのも、なかなか趣がある。昨今では指南書も結構売れているようである。

 ところで、私は変態である、と冒頭に書いたが、細やかな心情描写に関しては私よりうまい人が多くあるので、そちらをあたっていただきたい。

 なんで突然こんな記事を書いたのかと言うと、今月の月間PVが今日時点で69だからである。

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