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ようこそ(*^^) 6/27@昨日バスハイクに行ってきました。

もうだめだの前に、ぐだぐだでいいからなんか好きなことをしよう

 こんばんは、淡です。今日はコーヒーを飲みながらごろごろしていました。突然ですが、なんか好きなことをしようと思った結果、下記のような文章が出来上がったので、公開します。それでは、本題に入ります。

 仕事のできる人が上司になってしまうと、同じレベルを求められたとき、部下が苦労するのは目に見えています。特に、上司のほうが年下だったりすると、できる上司が部下をいじめて面白がっているだけで毎日が過ぎていくことにもなりかねません。そこで、処方箋はないかと思ったのですが、年下の上司は、まずもってひがまれる立場にあることを自覚しておく必要性をまず挙げておきます。

 上司が仕事をしたときに、部下がするよりうまくできることはあります。ただ、それは、部下の仕事をしているからであり、部下がする仕事を上司がよりうまくできることを自慢していても、話にならないのです。上司、つまり管理職の仕事をするためには、視座を高くする必要があります。

 同じ仕事をして部下のほうが優れている場合が結構あります。また、部下とひとくくりにしてしまわなくとも、タテを見るだけではなくヨコも見る必要があります。管理職になった時点で、それまでの実績をゼロになったものとしてまた一からやり直す態度を示しておくことは、とても重要です。なぜなら、昇進することによって権限は増えますが、同時に、影響力が大きくなるからです。管理職の発言は、決定事項により近くなるのです。

 成果が上がることはありますが、ここでコツがあります。数字の上で成果が上がっているときは、まだ楽なのです。成果が横ばい、もしくは、下降線をたどることがあります。いわゆる逆境なのですが、順風満帆な航海ばかりではないのが世の常。うまくいかなくなることもあります。こういうときに、管理職としては、いろいろと考えたり悩んだりするものです。実はこの逆境のときこそ、実力が問われるのです。また、管理職自身がさらに伸びていく機会にもなりえます。

 逆境になったとき、どういう手を打つか。勝負に行く手もあれば、守りに入る手もあります。さまざまな手法を選択できる管理職は、踏ん張りどころです。もっとできるはず、と思うかもしれません。しかし、それが自分の実力なのです。それまでうまくいっていた手法が通用しなくなったのはなぜだろうか。苦しいところです。こういうときは、ジタバタしてもかえって状況が悪化するばかりです。だから逆境なのですが…。

 全体を俯瞰できるのは、管理職の権限です。手の打ちようはある。こういうときに、部下からの人望がなかったら、おしまいです。逆境に陥ってはじめて、ふだんのふるまいを改めるきっかけになる可能性があります。まずは、休息をとろうという気にもなるものです。管理職が休暇をとって業績が回復したら、あまり良い気分ではないかもしれないけど自分のやり方にどこか間違いがあったのだろうと思えてくるかもしれません。まあ、物事うまくいって当たり前ではないという当たり前のことに気が付くのもこの時です。

 自分を過信したことからうまくいかなくなったケースを示しました。その逆のケース、自分を卑下しすぎるケースも多いのですが、ここは甘味処なので、「もうだめだ」と思う前にまず、ぐだぐだでいいから、「なんか自分の好きなことをしよう」と思ったらいいのです。仕事がうまくいかなくなっても、仕事は人生のすべてではない。それまでの自分を全否定しなくても良いのです。

 私がおすすめする「なんか好きなこと」は、とりあえず「寝食足りて足るを知る」を調べるところからかな。スピードを緩めて、周りを見る余裕ができたら、いいね。私がブログを書いているのも、管理職だった頃の苦い教訓からです。私の価値観では、私はたぶん出世しないほうが気楽。肩書にこだわらなくとも暮らせる世の中になって、これは良い傾向だとみています。

「ピンチの後にチャンスあり」

 よくある話です。ありきたりな話ですが、突然書きたくなったので書きました。まだだいじょうぶだろうと思えてきたので、この辺りでかき揚げ、じゃなかった、書き上げとします。

 それではまた次回。

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