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仕事モードを開放したら、ラクになってきた

 こんにちは、淡です。1年前のこの記事(以下、「前回」と記述します)を振り返ります。
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 さて、わたしの新人時代について振り返った記事をさらに振り返るという今回は、わたし自身、ちょっと面白そうな気がしています。「前回」は、誰に向けて書いた記事だったか…。忘れてしまいましたが、確か、誰かに宛てて書いた記事だったはずです。(誰だったっけ?)

 そして、「前回」からほぼ1年が経ち、身の回りで変化したことと言えば…。う~ん、仕事の話ではやっぱり新人さんが入ってきたことだよなぁ…。(わたしのプライベートについては、トップシークレットです。)

 今年の新人さんは…。うん、わたしが保持していた現在の職場勤務最年少タイトルを1X年ぶりに奪取されました(笑)。勤務開始したころはわたしも最年少のひとりだったのですが、いまやわたしも三十路街道を歩いています。

 わたしよりあとから入ってきた方たち(いわゆる「後輩」ですが、わたしの価値観ではあまり先輩とか後輩とか言いたくないので、こういう言い回しになっています。ただ、記述上の手間を省くため、以下「後輩」と書きます)、いわゆる後輩に対して、わたしがどういう立ち振る舞いを心掛けているのか、改めて自分自身のことを考えてみる必要もあるなあと思いました。

 わたしは、どちらかと言えば、地味だけど確実な仕事が求められる裏方のほうが好みなのですが、仕事上、表方に出る必要があります。つまり、お客様とじかに接する接客業務です。接客業務と書くと難しい仕事にも思えますが、要するに会話、コミュニケーションの仕事です。これは、とらえ方次第なのですが、「感じの良い応対」と「確実なヒアリング」という2点を意識して作って使っています。この2点を意識して作っていることを、わたしは「仕事モード」と呼んでいます。

 この「仕事モード」は、ひとにより向き不向きがありますが、わたしが新人だった頃は「わたしはまったく向いていないのではないか」と、よく思ったものです。かつては、ものすごく人見知りするわたしでした。それが今や、こんなに面の皮が厚くなってしまって…。たぶん、まだ少しは新人時代の面影があるはずです。

 積極的に物事にかかわろうとするようになったのは、わりと最近です。「後輩」から影響を受けたこともかなりあります。もちろん、わたしから「後輩」へ影響を与えたであろう出来事もあったはずですが、こちらは「後輩」が話してくれるまではわかりません。そこで、ここでブレイクスルーがあるのですが、「仕事モード」を仕事中につかわない時間帯を作りました。つまり、素の自分、「地」を出したのです。(裸の自分ではありません。服は着ています。)

 体面を繕い続けていくのは、窮屈です。素のままで居られる職場になりました。もちろん、いろんなひとが集まって仕事をしているのだから、ぶつかることもありそうです。ここを体得したのは、わたしが新人時代から確実に一歩ずつ積み重ねてきた成果です。

 わたし自身、まだまだ研鑽は必要ですが、わたしの新人時代を振り返ってみて、「後輩」の新人さんの目標になれるように、と、身の引き締まる思いを新たにしました。

 そういうわけで、「ほんのちょっとだけ、わたしも進歩したかな?」と思う次第です。

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