淡のページ

ようこそ(*^^) 6/27@昨日バスハイクに行ってきました。

「なぜ新人さんに厳しく当たるのか」について

 こんちは、淡です。本日、地元は晴天です。
 さて、タイトルの通り、私がなぜ新人さんに厳しく当たるのかについて、少し詳しく書いてみようと思います。
 それでは、本題に入ります。

 学生時代に優秀だったということを、一度捨ててかからないと、仕事にならないのですが、この点を気が付くためには、やはり、自分自身がさらに若い人を受け持つことになったときにチャンスがあります。

 この夏、職場に実習生さんが来るときに、新人さんが気が付いてくれると良いのですが…。自分自身が最年少であるということは、明らかにプラス要素で、伸びしろはたっぷりとあります。特に、優秀な学生だったということは、プラス要素です。その代わりとして、できないひとをどのようにできるように伸ばしていくのかといったヒューマンスキルについては、これはマイナス要素です。

 自分ができることと比較するとになると、どうしても比較優位が自分にあるため、急ぎ過ぎることが多々あります。これは、私自身がかつて経験から学んだ失敗です。

 学習の手引きは、さまざま有ります。ただ、自分流を編み出すまでには、やはり、模倣から入るのが一番良いです。いずれは、自分流を編み出す必要が生まれます。私の場合では、後進の育成の中から編み出した手法です。

 若手を伸ばす。私も若手と言えば若手に入るほうですが、いまやあだ名が営業部長となっているほどに健康面に不安を抱えています。若い人は、ここがどうしてもわからない。無理もないです、だって、体力で勝負したらまず勝負になりません、若手に優位があること明らかです。だから、私の指導方針というか、実地で一緒に組むときは、なるべく考えるための材料を提供しているつもりです。答えを教えるのではなく、自分で正解にたどり着くための材料を、提供しています。

 これは決して、意地悪をしているわけではないです。どのような取り組み方をすれば成果が上がるのか、どういう接し方を工夫する必要があるのか、現状の課題は何か、などなど…。こういうことを考えるようになるためには、どういう勉強をしたら良いのか、どういった知識が要るのか…。レベルアップに向かうためのアプローチの仕方は多々あります。

 新人さんよりかは、少しだけ経験値の差はあります。さまざまなひとに出会ってきた、という経験の差です。私自身が非常にユニークな持ち味を発揮しているため、私の真似をしようとするのは、まずもって無謀ですが…。

 職場というのは不思議なところで、老若男女、さまざまなひとが働いています。私がとっている自分流の方法、接する人に合わせて対応にバリエーションを持たせているという点を特筆したいと思います。これがブレイクスルーです。

 失敗談は数知れずあります。私の経験値は、新人さんよりも失敗した経験が多いことも含まれます。もちろん個人の限界はありますが、少なくとも、チームワークの中でどこが足りていないかを素早く判断し、足りていないところに率先して自ら動くことができるという点において、私は自己肯定感と自己効力感を保っていられるのです。

 私の指導を受けると、確かに悔しい思いをされるようです。さじ加減が実に難しいのです。私自身、自分のことで精一杯なのですが…。なにげない一言に救われることもあります。

 で、厳しく当たっているようにも思われる私流ですが、う~ん、嫌われ役を担うのもベテランの仕事の内かな、と、少しだけ気持ちを吐露しておきます。もちろん、好かれるに越したことはないのですが(^^;

 私自身は、仕事の内容もさることながら、どちらかと言えば、そこに居ることに意義を感じ取ってくれる同僚の皆に感謝したい気持ちでいます。

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