ぐだぐだ日記帳

残暑お見舞い申し上げます(^^*)|(バテバテです 淡)

もし、私が本当に海外旅行滞在記を書いていると信じ込んでいたかたへ。

 こんにちは! 淡です。こちら、ウェリントンです。
 旅番組をよそおってきましたが、ついに種明かしです。

 実は!!
 旅先で書いているように見せかけて、ノートPCは自宅から移動していないのでした!!

 バレバレだったと思われますが、若い人が本当に信じてしまっていたらどうしようと一抹の不安が残るため、念を押しておきます。
 旅番組が好きです。「世界の車窓から」は大好きです。
 旅行記を書きたいのはやまやまなのですが、私の旅行記はいずれ自伝に書こうと思っているのです。

 もし、私が本当に海外旅行滞在記を書いていると信じ込んでいたかたへ。

 おめでとうございます! あなたはとても素直なかたです!
 ばっちしです! 大丈夫! あなたは何も損していません!(私も得していません。)

 あなたがもし、私のウソを見破れなかったとしたら…。ふっふっふ。
 こういうときに役に立つ学問があります。
 それは、「哲学」と言います。

 とりあえず、私の自伝を出版する機会がおそらくいつかあるはずなので、そのときは、私の本を買ってみてください。100冊買っても大丈夫です。枕代わりに使うも良し、棚の掃除の踏み台に使うも良し、様々な用途があるのが本の良いところです。

 哲学を勉強することで、こういったどうでもいいようなウソを書くことができるようになります。真面目一本でやってきたひとには、こういう話はつまらないとも思われます。だからこそ、私はこういう文章を書いているのです。

「おちょくってるのか」とお怒りになる気持ちもよくわかります。ただ、私は、私自身をもっとおちょくらないとこんな文章を書けるパーソナリティーにはなっていません。つまり、環境によって作られた私というパーソナリティーは、ウソつきになる必要に迫られたのです。

 例えば、あまり化粧っ気のない若い女性を前にして、「あなたはブスだ」と言うことを考えてみてください。こういうときに正直に言うとひっぱたかれると思われます。お世辞も必要です(言い過ぎると嫌味になりますが…)。逆に、見慣れすぎてだんだん美人に見えてくることがあります。これは錯覚です。いったん落ち着いてください。

 なお、恋愛についてのマニュアルを書くつもりはないですが、恋愛観を研究している人もいらっしゃるみたいなので、機会を見て少しは書いてみようかとも思います。どちらかと言えばプラトニックな関係を望む人がいらっしゃるようなのですが、これはもったいないと思います(私はこういう恋愛観です)。

 話が逸れてきたので、本筋に戻します。

 明日はウェリントンを出発します。

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