甘味処淡

かんみどころあわい

Muse大賞2017ノミネート作品が発表されました

 こんにちは、淡です。本日地元は晴天。土曜出勤を終え、ブログを書いています。


 さて、表題の通りです。
 淡の本年の殿堂入り作品数を平方根切り捨て方式で算出。
 3曲ノミネートされました!
 ホッとしています(安堵)

 どの作品も、愛着のある曲たちです。
 プログラマとしての淡の技量が評価されていること、素直にうれしく思います。


 少し話が逸れますが、数日前にホームページ「SSTF通信別館」を立ち上げたきっかけとなったのは、「今よりもいっそう高い技術力を得るためには、実践あるのみ。」という私自身が持っている向上心、チャレンジ精神と言い換えても構いません、自身の技量を上げたいという思いからでした。PC1台さえあればプログラムを開発できることを知った、理解したのは、本年に入ってからだったのです。


 PCを長年扱ってきた中で、ソフトウェア開発をどうやって行なっているのか、ずっと不思議に思っていました。
「どうやって作るんだろう?」
 という素朴な疑問を持ち続けていたのでしたが…!

  • 参考

printftan.hatenadiary.jp

 謎は解けたのです。私にとって。つまり、Museのファイルを作っていることそのものが、ソフトウェア開発のトレーニングだったことに気が付きました。先達の知恵の膨大なことこの上ないことに気が付きました。この気づきを得られたのでした。


 しかしながら、気が付いたところまではようやく到達したのですが、フルスクラッチでソフトウェアを作れるほどの経験はありません。そこで、Museです。洗練された文法を習得すること、そして、それを活用する素材として、非常に優れた学習素材です。今まで習得してきた技術・知識・経験を、注ぎ込むことができる。それも非常に分かりやすい形で。なんせ成果物が音楽です。


 このような経緯を経て、今後の淡の学習方針が得られました。より抽象性の高い概念の習得です。具体的な技法の習得もさながら、抽象的な概念の習得です。この点、いま取り組んでいるSST(Social Skills Training)での目標に設定することが可能かと思われます。


 少し個人的な話題にはなりました。暮らしの中で、PCに向かっている時間は、私のとても大切な趣味の1つです。もちろん、PCユーザーの1人でもあります。学習素材は無数にあり、自分で組み立てていく過程が最も難しく、また、ものすごく面白いと感じます。

 インターネット黎明期を知る者として、プログラミングの面白さを改めて感じています。大学でC言語の単位とって良かった~(^^


 あ、ちなみに私、音楽の好みがずいぶん偏ってますが、出来上がった私の作品のソースを読んでも、どうやって作っているのかおそらく謎だらけかと思われます。噛めば噛むほど味が出るような作品づくりです(^-^)

このブログはフィクションです。ご愛読ありがとうございます:-)

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