甘味処淡

かんみどころあわい

或る女性の協調性についての考察

 こんにちは、淡です。今回は、「或る女性の協調性」について書きます。
 今回は「或る女性の協調性」について考察してみたいと思います。
 重要なことなので、二度書きました。

 過去記事にこんなの書いていました。
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身近な話

 協調性に欠ける年配の女性と一緒に仕事をしています。
 私が、「協調性に欠ける」と思うのは、なぜか。

評論家

 このかたは、被害者意識の塊のような方で、ずいぶんとひどい目にあってきた挙句、いかにご自身が大変な思いをされたのかを、仕事中延々とまき散らすかのようにしゃべり続けます。ご自身で解決できないことを、誰かが解決してくれていたのだと思われるのですが、どうも、「ひとの機嫌を損ねたらいけない」と強くご自身に課していらっしゃるかのようなかたです。だから、ご自身より権限のあるひとにはおもねるのですが、ご自身よりも少しでもランクが下だとこのひとが主観で思うひとには、このかたは強気な姿勢で当たります。

「主観第一」として、仕事に臨まれていらっしゃるかたです。

「コミュニケーションの場?」

 いかにつらい目にあってきたのか、同情してほしいのだと思います。残念ながら、ご自身の不勉強からくるなまかじりのノウハウを聞かされているのですが、それを「コミュニケーション」とおっしゃるため、私に反論の機会がありません。実に1年近くこのかたと週2回も勤務日が重なるのですが、話の割合としては、このかたと私との話の分量の比率は甘く見積もっても「9:1」、正確に見積もると「99:1」くらいです。だから、まあ困ったひとだなぁと思っていられるレベルを超えました。なので、わざわざ書いているのです。

このかたの名誉のために書いておくと

 よくある話、このかたは「やればできるのにやらないで済ませてきた」ツケを払っている最中だと思います。だから、「仕事を一日やり遂げた時の達成感」を、しっかり覚えてもらいたい。強気な姿勢の裏側に、可愛げが見え隠れするのです。だから、私はこのかたを、「見込みはゼロではない」とみています。

終わらない喋り

 弁の立つかたです。この喋りをまねするのは私には無理だと思います。独特の語り口と早口で噛まない喋りには定評がありそうです。揚げ足を取らせたらこのかたにかなう人はいないのではないかと思うくらいに弁が立ちます。

まとめ

 以上、「協調性に欠ける」と思う理由でした。

 ところで、私自身もあまり協調性を意識しているわけではないのですが、これは、後天的に学習した成果です。
「ひとはかわらない」から、「自分が対応を変える」という技法を借用しました。
 今でこそここまで文章化できるくらいに理解できていますが、「お互いに」未知との遭遇のような感じでした。


 最近、70年代の話題を聞く機会が増えてきました。なかなか新鮮です。残念ながら、話題に乗れないのですが^^;

 これで、「或る女性の協調性について」の考察を締めくくりたいと思います。

このブログはフィクションです。ご愛読ありがとうございます:-)

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