甘味処淡

かんみどころあわい

発言

私の記憶力というのは、実は非凡なものである。定型文を覚える方法を持っているようなものである。
例えば、このブログのアドレスを暗唱することも可能であり、暗唱であるがゆえに、発音しなくて済む。
覚える必要が生じたら、覚えればよいだけの話であり、たとえば、記憶を司る言語野の働きというと、これは私はあまり好まない。

ところで、どれくらいの長さから「長い」と呼ぶのかについては、これは配慮したいとは思う。しかしながら、私の語彙の中には、「一意に伝えることのできる長さ、それも、必要な長さを超えたあたりから「長い」と感じること」を「冗長」と理解しているため、これはもしかしたら誤用かもしれないと思った。

好みに依る。

なるべく権威付けを行わないように配慮してきたことは確かで、現実とリンクしないよう多くの苦労を重ねてきた。現に、このブログにはフィクションだと明記してある。なぜこういった但し書きをしてあるのかについては、今のところ、誰からも指摘がない。そのため、今まで発言する機会がなく、種明かししたくてたまらない気持ちを抑えていたのだった。

このブログに、「フィクションです」と書いてある訳は。

それでは、次回をお楽しみに!

このブログはフィクションです。ご愛読ありがとうございます:-)

▲ページの先頭へ戻る|▲ホームへ戻る

Copyright (c) 2014-2018 甘味処淡 All rights reserved.