awai's diary ~時と場合による~

【ご挨拶】読み込みは軽く、そして書き込みは気楽に。(2019/ 1/19)

職場での雑談

 業務内容についての伝達事項だけで済ませていてはもったいない職場での会話について書きます。

 特殊なケースなのかもしれませんが、私自身の趣味について、職場で話しています。業務内容と関係のない話題が多いです。

 私が主に話すのは音楽や将棋、また、資格・免許の話が多いです。

 むろん、「職場での私語は慎むべし」という方もいらっしゃいます。ただ、これは私が意図的に実践していたわけではないのですが、私が話をすることで、非常に発言しやすい雰囲気ができています。時事やスポーツの話題、また、生活の知恵や学生時代の部活の話、はたまた恋愛の話やプライベートな話など、様々な話題が出てきます。

 ちなみに私の方針では、ほとんどの話題を右の耳から左の耳へ聞き流しています。これは長年の成果で、普段聞けない話が普段聞く話になってしまっている状況から少しでも脱却したいという切実な拙の願いから編み出した技です。他人事は他人事。そのひとにとっては一大事かもしれないけど、代わってあげることもできんし。とかく余計なおせっかいをしないように心がけていただけです。それで、「私だって話したいことがあるんだ~!」という切実な願いが生まれて、趣味の話題を話すようになった、という話。

 実際、自分から話すようになってみると、案外これはこれで工夫が要ると思っています。文献を下地としてはいますが、アドリブを利かせて会話のキャッチボールをするのがミソです。知ったかぶりしないで知らないことは聞いてみるのもまた知識が広がって面白いし、面白い表現に出会ったりしたときはやはり笑いのツボを押してくれて笑えるし、で、なんとなく楽しい雰囲気になってしまうのも面白い。ためになる話もわりと聞ける。ただ、お説教じみた話は出てこないですね。最終ラインは守られている上での雑談です。

 発言しやすい雰囲気の職場なのです。賃金が安い話題とか出てきても誰も驚かないというのは、ちょっと珍しいケースかもしれません。ここまでざっくばらんに話していても、いや、これは逆だな、ここまでざっくばらんな話題を話せるからこそ、業務中のチームワークが非常に堅密なのかもしれない、と思います。無論、忙しいときは皆ピリピリしていますが、だいたい一日完結型の業務なので、根に持つ人はそこまで多くないのも助かってます。*1

 それでいて定時上がりはほぼ確実に遵守されています。というか、雑談をしたいがための残業は認められていないという話ですが(笑)。

*1:というか、私が若干きつく言いすぎたときは「ゴメンネ?」と言いたい。実際のところは、私の立場上言わざるを得ないときには言わせてもらってます。その点、風紀というか、品といえば良いだろうか…。微妙なさじ加減です。

トップ▲ページの先頭へ戻る

このブログはフィクションです。ご愛読ありがとうございます:-)
Copyright (c) 2014-2019 awai's diary ~時と場合による~ All rights reserved.