てるのあるでんて

個の世界にこもりたいときに書いています。

四十路マイウェイ #6 てるノート

 自分のブログを分類しなおしていく過程で自ずと答えが見えてくる。
 つまり、正体不明の魔物と戦っていた苦しみは一体なんだったのか?

 無理矢理前を見ようと、懸命に生きてきた。
 それで、自分の中の矛盾に気づいてしまったわたしは、
 わたし自身をかばうことを忘れてしまっていたのだろう。

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 わたしは、いままでわたしの中の悪を否定してきた。
 ただ、そういう側面があることをもう少しだけ好きになってみても良いと思った。